一周忌のお供え物は何がよい? 適切なものを解説します

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一周忌のお供え物は何がよい? 適切なものを解説します

人が亡くなって一年を迎えると、一周忌の法要が営まれるのが日本の仏教の伝統的な行事です。その一周忌にお供えするお供え物には、どんなものがあるのでしょう。また、法要が終わったあとのお供え物の処分方法は?

一周忌にお供えするお供え物

一周忌にお供えするものとは、一体どのようなものをお供えすればよいのでしょう。

まず祭壇にはお花をお供えします。

お菓子や果物など亡くなった方の好物、食事の準備は必要です。

そして果物やお花などは、参列者が用意する場合もあります。

一般的にお供えするのは果物とお花

一周忌にお供えする代表的の物として、まずお花を祭壇の両側に飾り、果物などもお供えします。

お供えするお花は、お葬式から四十九日までの間は、白一色かまたは白を基調にお花を選びますが、一周期の頃からは、段々と淡い基調の花に変えて行くのが通常です。

一周忌に準備するお供え物

一周期の法要に参列する場合、香典とは別にお供え物を準備する場合もあります。

この場合のお供えののしは「御供」とするのが一般的です。

線香・お花・果物・お菓子・故人が生前好きだったものなどが一周忌のお供え物の品物として適切です。

お花は、トゲのあるものや香りが強いものはふさわしくありません。

またお菓子は小分けにできるものが喜ばれるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、一周忌のお供え物について以下の点を解説してきました。

  • 一周忌のお供え物としてお花や果物が適切である
  • 一周忌の施主は、場所や日時の決定、お布施の準備などさまざまな用意が必要であるため、なるべく早く準備を始めるほうがよい
  • 一周忌の引き出物は、頂いた香典の3分の1か半返しが一般的である。
    金額にすると3千円~5千円が目安であるが、頂いた香典の金額によって変わってくる

この記事が、一周忌のお供え物の参考になれば幸いです。

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