「き」で始まる用語一覧

忌中札(きちゅうふだ)家族が帰幽(きゆう・亡くなること)したとき、家の玄関先に「忌中」と書いた札や紙を貼る習慣のこと。祈祷(きとう)神や仏など、神秘的な力を持つ崇拝対象に対し、期待する結果を得るために言葉によって祈ること。また、その儀礼。危篤(きとく)回復の見込みが考えられず、間もなく死が訪れるであろうと、医師が判断した重篤な状態のこと。つまりは死の直前という意味合いであり、家族などが呼ばれるような状況です。忌引き(きびき)親族が死亡した際に、葬儀に出席するために会社や学校を休むこと。供花(きょうか くげ)お通夜や葬儀などで、親族や故人と親しい間柄の人が贈る、故人に供える盛り花のこと。経帷子(きょうかたびら)仏式のお葬式で故人が身につける着物のこと。死装束。経木塔婆(きょうぎとうば)お墓の後ろに立てる板塔婆とは違い、経木という薄い木の板で作られる塔婆のこと。板塔婆よりもサイズはかなり小さく、お経や戒名を書いて、川に流したり、水槽につけたりするので水塔婆とも呼ばれる。お寺や地域により、経木塔婆を用いるかどうか異なる。経典(きょうてん けいてん)ゴータマ・シッダールタによる仏教の教えを弟子たちが記した書物の総称のこと。大乗仏典と原始仏典に分けられ、説いた相手や宗派によって様々な種類のものがある。享年(きょうねん)「天から享(う)けた年数」という仏教用語で、亡くなった方がこの世に存在した年数という意味を指す言葉。キリスト教(きりすときょう)イエスをキリスト(教祖)と信じる宗教。仏教・イスラム教と並ぶ世界三大宗教の一つ。
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