「こ」で始まる用語一覧

香典(こうでん)仏式等の葬儀で、不祝儀用の水引を結んだ袋(香典袋)に包み故人にお供えする金品のこと。香典帳(こうでんちょう)香典を誰から・いくらいただいたのかを記入する帳簿のこと。基本的に香典を持参した本人ではなく、喪主側が記入する。香典開き(こうでんびらき)葬儀が終わった後に、いただいた香典を開けて金額を確認すること。古希(こき)数え年で70歳のこと、もしくはその長寿のお祝いのこと。中国の唐代の詩人である杜甫の曲江詩にある「人生七十古来稀なり」に由来するといわれている。合祀(ごうし)骨壺からご遺骨を取り出し、他の方の遺骨とまとめて埋葬すること。神道での用語で、ある神社の祭神を別の神社で合わて祀ること。または、一つの神社に複数の祭神が祀られている状態のこと。御香料(ごこうりょう)仏教の通夜・葬儀・法要の際にお供えする金品や品物のこと。五十回忌(ごじゅっかいき)故人が亡くなって満49年目の祥月命日に行う法事のこと。三十三回忌法要か五十回忌法要で、弔い上げにするのが一般的とされている。互助会(ごじょかい)冠婚葬祭の各儀式を経済的に執り行うことを目的とした会費を積立てる会員制のシステム。毎月決められた掛け金を決められた回数だけ払い込むことで、結婚式やお葬式などを行うことができる。冠婚葬祭費用の積立。ご尊父(ごそんぷ)第三者の父親のことを敬った呼び方。基本的には「尊父」だけで敬語として成立しますが、ご尊父と呼ぶことが多い。御仏前(ごぶつぜん)仏前の丁寧語で、主に四十九日法要後の香典の表書きに使われる。ただし、浄土真宗の場合は、通夜や告別式の時にも「御仏前」を使用する。御母堂(ごぼどう)御母堂とは第三者の母親のことを敬った呼び方。本来は「母堂」だけで敬語として成立するが、御母堂と呼ぶことが多い。御霊前(ごれいぜん)四十九日法要までの表書きに使用する、不祝儀袋の表書きのこと。
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