「ち」で始まる用語一覧

弔電( ちょうでん)弔意を表す電報のこと。何らかの理由で直接参列できない場合に、喪主宛に送ることが一般的である。中陰(ちゅういん)人が亡くなってから次の新しい生へ向かうまでの四十九日間のこと。中陰の間に7日間ごとに故人の生前の罪に関する裁きが行われ、生まれ変わる世界が決められるとされている。弔意(ちょうい)人の死を悼み悲しむ気持ちのこと。実際には「弔意を表す」や「弔意を示す」といった使いかたをする。弔慰(ちょうい)弔慰とは人の死を悼む気持ちのこと。死者を弔い、残された遺族の方を慰める意味もある。弔慰金(ちょういきん)死者を弔い、遺族を慰める意味で贈る金銭。個人や法人、政府からも支給されることがある。弔花(ちょうか)主にお葬式において、亡くなった人に供えるお花のこと。供花や献花なども弔花の内に入ります。一般的に、弔花は生花で送られることがほとんど。弔辞(ちょうじ)故人への悲しみや悼む気持ちを表した言葉のこと。日本の葬儀では、宗教や宗派の違いを問わず、弔辞を読むのが一般的。遺族側から、主に故人と親しかった人に依頼されることが多い。また、弔辞は英語で"Message of condolence"と訳される。弔事(ちょうじ)死去・葬儀などのお悔み事全般。一般的には、故人のご逝去から葬儀、初七日または四十九日法要までが弔事に含まれます。弔問(ちょうもん)亡くなられた方の遺族を訪ねてお悔やみの言葉を述べること。直葬(ちょくそう)通夜や告別式を行わず、親しい数名で火葬のみを執り行う葬儀のこと。
すべての記事カテゴリー